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年収100万円〜700万円まで!年収別のおすすめクレジットカードを徹底比較

クレジットカードは種類が多くてどれを選べば良いか迷いますよね。特に、年収にあったクレジットカード選びは多くの方が悩むところだと思います。

「自分の年収に合ったクレジットカードは?」

「カードを選ぶポイントは?」

そこで今回は、100万〜700万まで年収別でおすすめのクレジットカードを詳しく紹介します。年収だけでなく考慮すべき点や選ぶ際の注意点なども踏まえ、最適なカード選びのヒントをお伝えします。

年収とクレジットカードの関係

クレジットカードを作る際、年収は審査基準の面で重要な要素の一つです。クレジットカードの審査において、年収は信用力の指標となり、安定した収入があることはカード会社にとっても返済能力が高いことを示す重要な証拠になります。

一般的に年収が高いほど利用限度額も高くなる傾向がありますが、年収が多い方がより多く金額を支払える能力が高いと判断されるということです。

そのため年収によって利用できるカードは種類が変わってきます。ゴールドカードやプラチナカードといったステータス性の高いクレジットカードは、一定以上の年収が求められることが一般的です。

各年収別おすすめクレジットカード

各年収別のおすすめのクレジットカードをご紹介します。年収別でいろいろなクレジットカードがありますので、選ぶポイントも合わせて紹介します。

年収100~300万円以下の方におすすめのカード

クレジットカード選びは家計管理において重要な要素の一つです。ポイント還元率の高さはもちろん、使いやすさやよく利用するお店かどうかという点も大きなポイントとなります。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5〜1%ですが、カード会社によってキャンペーンや利用方法によってより高い還元率が得られる場合があります。

また、普段利用するスーパーやコンビニなどでポイントアップするカードを選ぶことにより、お得に買い物を楽しむことができます。

年会費無料のカードを選ぶことで、余計な出費を抑えることも可能です。自分のライフスタイルに合った、無理なく使えるカードを選ぶようにしましょう。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~7%
ポイント名 Vポイント
ポイント有効期限 獲得月より1年間
国際ブランド Visa・Mastercard
電子マネー iD

PiTaPa

WAON など

追加カード 家族カード:無料

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
申込条件 満18歳以上(高校生は除く)

<おすすめポイント>

・年会費無料

・日常で利用頻度の高いコンビニなどのポイント還元率が高い

〈特徴〉

・対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元

・セキュリティ強化対策で安心安全のセキュリティー

・年間100万円(税込)以上の利用で、ゴールドカードにアップグレード

・新規入会&スマホのタッチ決済1回利用で最大5,000円分のポイントが貰える

・新規入会&1万円(税込)毎の利用で最大3.000円分のポイントが貰える

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楽天カード

楽天カード

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~
ポイント名 楽天ポイント
ポイント有効期限 獲得月より1年間
国際ブランド Visa・Mastercard・JCB・American Express
電子マネー 楽天Edy

楽天ペイ

Apple Pay

Google Pay

QUIC Pay など

追加カード 家族カード:無料

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険:最高2000万円
申込条件 高校生を除く18歳以上

<おすすめポイント>

・年会費無料

・還元率が高く、多くの場所で1%還元

・楽天市場の買い物がポイント最大3倍

〈特徴〉

・楽天市場のお買い物はポイント還元率3%

・楽天ペイアプリでコード・QR・タッチ決済に楽天カード登録で最大1.5%ポイント還元

・楽天ポイントカード提示&楽天カード支払いでWポイント獲得

・楽天Edyを楽天カードからチャージで200円で1ポイント、Edy機能利用で200円で1ポイント付与

・新規入会&利用で5000ポイントが貰える

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エポスカード

エポスカード

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~
ポイント名 エポスポイント
ポイント有効期限 獲得月より2年間
国際ブランド Visa
電子マネー モバイルSuica

楽天Edy

Apple Pay

Google Pay

au PAY

追加カード ETCカード:無料
付帯保険 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
申込条件 18歳以上であること(高校生は除く)

日本国内に居住していること

<おすすめポイント>

・年会費無料

・マルイの買い物が年4回10%割引&常にポイント2倍

・決済額次第では上位カードへのインビテーションが期待できる

〈特徴〉

・マルイ店舗の利用でポイント還元率が2倍

・マルイでは、年4回程度の「マルコとマルオの7日間」で支払うと10%割引

・スターバックスカードにオンライン入金・チャージするとエポスポイントが2倍貰える

・海外旅行傷害保険が高水準

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

年会費 初年度:無料
次年度:1,100円(税込)※前年に1円以上の利用で翌年度無料
ポイント還元率 通常:0.5%、海外:1.0%

QUICPay:2.0% ※年間上限30万円

ポイント名 永久不滅ポイント
ポイント有効期限 無期限
国際ブランド AMEX
電子マネー QUICPay

Google Play

ApplePay

ID

追加カード 家族カード:無料

※デジタルカードの場合発行不可

ETCカード:無料 

申込条件 18歳以上のご連絡可能な方

<おすすめポイント>

・年会費無料(前年に1円以上の利用で翌年度無料)

・QUICPayの利用で2%還元(上限30万円)

〈特徴〉

・QUICPayの利用でポイント還元率が2.0%(上限30万円)

・オンラインショッピングの不正使用による損害補償

・必要な時だけ車を利用できるカーシェアリング

・新規入会特典で8,000円相当が貰える

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 年収300~500万円の方におすすめのカード

年収が300万円を超えると、限度額の増減が可能なゴールドカードのようなステータスカードがおすすめです。ゴールドカードは安定した収入などを証明できるため、持つことでステータスを感じられるというメリットがあります。

ゴールドカードは一般カードに比べて充実した特典がある一方で、年会費も高額になる傾向にあります。そのため年会費に見合った特典があるか、自分のライフスタイルに合った特典内容なのかを比較することが重要です。

ゴールドカードにはカードの利用や保有を条件に、旅行保険やショッピング保険などの付帯保険が用意されていることが多いので、ニーズに合ったものを選ぶようにしましょう。

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

年会費 5,500円

年間100万円以上利用で翌年以降永年無料

ポイント還元率 0.5%~
ポイント名 Vポイント
ポイント有効期限 獲得月より1年間
国際ブランド Visa/Mastercard
電子マネー iD

PiTaPa

WAON

Apple Pay

Google Pay

追加カード 家族カード:無料

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険: 最高2,000万円

国内旅行傷害保険:最高2,000万円
ショッピング保険:年間最高300万円

申込条件 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く)

<おすすめポイント>
・コンビニや飲食店で最大7%還元

・年間利用額100万円で翌年以降年会費無料&10,000円ボーナスポイント

〈特徴〉

・新規入会&タッチ決済1回利用5,000円分が貰える

・新規入会&1万円後の利用で最大3000円相当のポイントが貰える

・年間100万円のご利用で、翌年以降年会費無料+毎年10,000ポイントが貰える

・一流ホテル・旅館の宿泊予約サービスの優待

・コンビニ・飲食店での利用で最大7%ポイント還元

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エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

年会費 5,000円

年間ご利用額50万円以上で翌年以降永年無料

※招待やプラチナ・ゴールド会員のご家族から紹介で永年無料

ポイント還元率 0.5%~
ポイント名 エポスポイント
ポイント有効期限 無制限
国際ブランド JCB
電子マネー モバイルSuica

楽天Edy

Apple Pay

Google Pay

au PAY

追加カード 家族カード:無料

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険: 最高5,000万円
申込条件 20歳以上(学生を除く)で安定した収入

<おすすめポイント>

・2年目以降年会費無料になる利用額が低め(年間50万円以上)

・マルイでの買い物が年4回10%割引、ポイント2倍

・年間ご利用額50万円以上で翌年以降永年無料

〈特徴〉

・月々の支払やお気に入りショップ登録で最大3倍ポイントアップ

・年間利用額に応じて最大1万円のボーナスポイント

・マルイ・マルイウェブチャネル・モディの利用でポイント2倍

・国内外空港ラウンジが無料

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JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

年会費 初年度無料
※翌年以降11,000円
ポイント還元率 0.5%~
ポイント名 Oki Dokiポイント
ポイント有効期限 獲得月から5年間
国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay

Apple Pay

Google Pay

JCB Pay

追加カード 家族カード:1.100円(税込)

※1人無料

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険: 最高1億円

国内旅行傷害保険:最高5,000万円

ショッピング保険:年間最高500万円

申込条件 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

<おすすめポイント>

・海外旅行保険が1億円で高額

・Amazon、スターバックスなど優待店での利用で還元率が最大10%

・国内の主要空港、ハワイ ホノルルの国際空港のラウンジを無料で利用

〈特徴〉

・国内主要空港・ハワイホノルル国際空港ラウンジ無料

・世界1,100か所以上の空港ラウンジがUS35ドルで利用可能

・セブンイレブン、Amazonなどの優待店の利用でポイント最大20倍

・海外加盟店での利用でポイント2倍

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年収500~700万円の方におすすめのカード

年収が500万円を超えると限度額が高く付帯サービスが充実したプラチナカードなどのハイステータスカードがおすすめです。

ハイステータスカードは、カード会社によって付帯サービスが大きく異なります。特定のショップでのポイント還元率アップ、ホテルの無料宿泊、空港ラウンジの利用など、魅力的な特典が数多く用意されています。

プラチナカードのポイント還元率は、利用金額や利用店舗によって付与されるポイント数に違いがあります。またマイルに交換できるなど、ポイントの使い道もカード会社によって異なります。

将来的にさらに上のランクのカードにステップアップしたいと考えている方は、クレジットカードを滞納することなく、安定した利用実績を築くことが大切です。クレヒスを積み上げることで招待状(インビテーション)が届く可能性もあります。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

年会費 33,000円(税込)
ポイント還元率 1.0〜15.0%
ポイント名 Vポイント
ポイント有効期限 4年間
国際ブランド Visa
電子マネー ID

Apple Pay

oogle Pay

PiTaPa

WAON

家族・追加カード 家族カード:無料

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険:最高500万円

国内旅行傷害保険:最高500万円

ショッピング保険:年間最高500万円

申込条件 20歳以上(ご本人に安定継続収入のある方)

<おすすめポイント>
・コンビニや飲食店で最大7%還元

・年間利用額100万円で10,000ボーナスポイント(40.000ポイントまで)

・特約店の旅行予約サイト利用で最大15%還元

〈特徴〉

・ポイント特化型のプラチナカード

・新規入会&条件達成で最大68.600円相当が貰える

・入会後3カ後までに40万以上利用で40.000ポイントが貰える

・前年100万円の利用毎に10.000ポイント、最大40,000ポイントが貰える

・特約店の宿泊予約サイトでの利用で最大15%、特約店のコンビニやふるさと納税での利用で最大7%還元

・SBI証券の投資信託の積み立てで積立額最大3%のポイントが貰える

・コンシェルジュサービス、国内空港ラウンジ利用が無料など

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楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1%~(楽天市場 5%~)
ポイント名 楽天ポイント
ポイント有効期限 獲得月より1年間
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB・AMEX
電子マネー WAON・モバイルSuica
家族・追加カード 家族カード:550円(税込)

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険:最高5,000万円

海外旅行傷害保険:最高5,000万円

ショッピング保険:年間最高300万円

申込条件 20歳以上の安定収入のある方

<おすすめポイント>

・楽天市場の利用でポイント3倍

・ライフスタイルに合わせた優待サービスが選べる(楽天市場コース・トラベルコース・エンタメコース)

・条件達成でブラックカードの申込可能

〈特徴〉

・楽天市場のお買い物は3%還元

・誕生月は楽天市場・楽天ブックスでの買い物がポイント4倍

・楽天トラベル予約時に事前決済するとポイント還元率が3.5倍(楽天カードは2.5倍)

・プライオリティ・パスの発行が無料で1,500カ所以上の空港ラウンジが利用可能

・新規入会&利用で5,000ポイントが貰える

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Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

年会費 49,500円(税込)
ポイント還元率 1.0%
ポイント名 Marriott Bonvoyポイント
ポイント有効期限 2年間
国際ブランド AMEX
電子マネー American Express Contactless (付帯)
家族・追加カード 家族カード:1枚無料/2枚目以降24,750円 (税込)

ETCカード:発行手数料935円(税込)
※年会費無料

付帯保険 海外旅行傷害保険: 最高1億円

国内旅行傷害保険: 最高5000万円

ショッピング保険:年間最高500万円

申込条件 20歳以上の安定した収入がある方

<おすすめポイント>

・年間150万円以上利用で50,000ポイントまでの無料宿泊特典

・年間400万円以上利用で様々な限定特典があるプラチナエリートの取得が可能

・航空マイルへの交換の効率がいい

〈特徴〉

・入会後3カ月以内に合計30万円以上の利用で合計39,000 Marriott Bonvoyポイント獲得可能

・入会時と毎年カード継続で15泊分の宿泊実績が貰える

・Marriott Bonvoy参加ホテルのカード利用でポイント6%還元

・コンビニなどの日常の支払と毎月の定期的な支払いは3%還元

・毎年のカード継続・条件達成でカード年会費以上の無料宿泊特典

・Marriott Bonvoy参加ホテルでの無料宿泊

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ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス®・カード

ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス®・カード

年会費 16,500円 (税込)
ポイント還元率 0.75%~1.75%
ポイント名 ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
ポイント有効期限 最終獲得日から2年
国際ブランド AMEX(アメックス)
電子マネー applePay

suica

Edy

家族・追加カード 家族カード:1枚目無料

※2枚目以降6,600円(税込)

ETCカード:935円(税込)

付帯保険 海外旅行傷害保険:最大2,000万円

国内旅行傷害保険:最大3,,000万円

ショッピング保険:年間最高200万円

申込条件 20歳以上本人に安定した継続的な収入のある方

<おすすめポイント>

・カード利用・継続で最大2泊の無料宿泊特典

・年間200万以上利用でダイヤモンドステータスが獲得可能

・ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス(通常年会費25,000円)が無料で獲得可能

〈特徴〉

・カード利用と継続でウィークエンド無料宿泊1泊分が貰える

・ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスが無条件で貰える

・対象ホテルで宿泊やレストランで優待が受けられる

・入会後3カ月以内に合計100万円以上利用で合計60.000ポイント獲得可能

・合計150万円以上の利用と継続でウィークエンド無料宿泊特典1泊分

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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 22,000円
ポイント還元率 0.75~1%
ポイント名 永久不滅ポイント
ポイント有効期限 無期限
国際ブランド AMEX
電子マネー Apple Pay・Google Pay™・iD・QUICPay™(クイックペイ).
家族・追加カード 家族カード: 3,300円(税込)

ETCカード:無料

付帯カード 海外旅行傷害保険:最高1億円

国内旅行傷害保険:最高5,000万円

ショッピング保険:年間最高300万円

申込条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)

<おすすめポイント>

・JAL・ANAマイルへのポイント交換が可能

・セゾンポイントモール経由で買い物するとポイントが最大30倍

〈特徴〉

・プラチナ会員限定のコンシェルジュサービス

・セゾンプレミアムレストランby招待日和

・プライオリティ・パス付帯

・国内のショッピング利用でポイント1.5倍、海外の利用時はポイント2倍

・カードのショッピング利用1,000円につき、JALマイルが10マイルが付与

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年収700万円以上の方におすすめのカード

年収が700万円以上になってくると最上位のカードを持つことができるようになります。単なる決済手段ではなく社会的地位やステータスを象徴するような高級感のあるカードを選びたいですよね。

特典の内容は海外旅行やゴルフなど自身のライフスタイルに合った特典を重視しましょう。投資や相続に関する相談サービスといった付帯サービスも資産運用や相続対策に関心を持つ層にとっては重要な選択基準になると思います。

ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカード

年会費 143,000円(税込)
ポイント還元率 1%還元
ポイント名 ダイナースクラブ リワードポイント
ポイント有効期限 無期限
国際ブランド ダイナースクラブ
電子マネー Apple Pay
家族・追加カード 家族カード:無料

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険: 最高1億円

国内旅行傷害保険:最高1億円

ショッピング保険:年間500万円

申込条件 非公開
招待性

<おすすめポイント>

・国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用可能

・「TRUST CLUB ワールドエリートカード」(年会費143,000円)を無料で発行可能

・年間参加料無料で主要航空会社5社のマイレージに移行が可能

〈特徴〉

・対象店舗の利用と条件達成でポイント5倍

・24時間対応のコンシェルジュサービスが利用が可能

・プライオリティ・パス付帯

・「TRUST CLUB ワールドエリートカード」をコンパニオンカードとして年会費無料で発行できる

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JCB THE CLASS

JCB THE CLASS

年会費 55.000円(税込み)
ポイント還元率 0.50%~10.00%
ポイント名 Oki Dokiポイント
ポイント有効期限 5年
国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay
家族・追加カード 家族カード:無料

ETCカード:無料

付帯保険 海外旅行傷害保険:最高1億円

国内旅行傷害保険:最高1億円

ショッピング保険:年間500万円

ゴルファー保険:最高1億円補償

申込条件 招待性(JCBプレミアムカード利用で一定の条件を満たした方)

<おすすめポイント>

・世界1,300か所以上の空港ラウンジも無料で利用可能

・厳選ホテル・旅館を特別価格で利用できる

〈特徴〉

・MyJCBアプリからレストランの予約・相談が可能

・年に一度、カタログギフト式の厳選されたプレゼント(海外旅行やディズニーチケットなど)

・世界の空港VIPラウンジを無料で利用可能

・全国の厳選ホテル・旅館を特別価格で利用できるJCBプレミアムステイプラン

・コンシェルジュサービスが24時間年中無休で利用可能

・年に2回開催のミシュラン掲載実績にある名店の限定グルメイベントに参加

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年収以外に考慮すべき点

クレジットカードを選ぶ際、年収以外に考慮するのはどのようなことがあるのでしょうか。自分に合うカードを選ぶポイントを3つご紹介しますので参考にしてみて下さい。

〇ライフスタイル
クレジットカードには様々な付帯サービスがありますが、自分のライフスタイルに合った内容であることが重要です。

例えば、頻繁に海外旅行に行く方は海外旅行保険が付帯しているカードや空港ラウンジを利用できるカードが便利です。また、ネットショッピングを利用する方はポイント還元率が高いカードや不正利用防止機能が充実しているカードを選ぶと良いでしょう。

〇消費傾向
日常的に利用する店舗やサービスなどに特化した特典や割引があるかを確認しましょう。

例えば、イオンをよく利用する場合には毎月20日・30日は5%オフになる「イオンカード」がおすすめです。ユナイテッド・シネマやシネプレックスに行くなら常に優待割引がある「エポスカード」など。

カード会社によって様々な特典がありますが、自分が利用しない店舗やサービスだと特典の意味がなくなってしまいます。

月に10万円程度しかカードを使わない場合には、貯まるポイントは多くて月1,000円分程度になります。ポイント還元で貯まるポイントと割引特典で月にどれくらいお得になるかを比較すると自分にぴったりなカードに巡り会える可能性が高まります。

〇将来のキャリアプラン
今後年収アップが見込まれる場合は、将来的にハイステータスカードへの切り替えを視野に入れることも大切です。そのカード会社が提供する付帯サービスや特典を事前に確認しておくことがおすすめです。

将来的に使いたいステータスカードがあれば、一つ下のランクのカードを利用して実績を積めばインビテーションが届き、ステップアップできることもあります。

クレジットカード選びの注意点

クレジットカードを選ぶ際は、まず年会費の有無や金額・貯まるポイントの種類や還元率・海外旅行保険などの付帯サービスなどを複数のカードで比較検討しましょう。

そのうえで、自分のライフスタイルや利用頻度に合わせて、最もニーズに合ったカードを選ぶことが重要です。例えば、頻繁に海外旅行に行く人であれば海外保険の充実度やラウンジ利用の可否を重視した方が良いです。

またネットショッピングをする人であればポイント還元率やセキュリティ面が充実しているカードを選ぶことをおすすめいたします。

まとめ

年収別でおすすめなカードをご紹介しました。年収別で以下のカードをおすすめしました。

年収100~300万円以下
・三井住友カード(NL)
・楽天カード
・エポスカード・セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

年収300~500万円
・三井住友カードゴールド(NL)
・エポスゴールドカード
・JCBゴールドカード

年収500~700万円
・三井住友カード プラチナプリファード
・楽天プレミアムカード
・マリオットボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
・ヒルトンアメックス
・セゾンプラチナアメックスカード

年収700万円以上
・ダイナースクラブ プレミアムカード
・JCB THE CLASS

自分の年収とライフスタイルに合わせて選ぶことで、ポイント還元や特典を最大限活用することができます。普段利用するサービスやライフスタイルから自分にあったカードを選ぶようにしましょう。

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